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ツェルマット&「愛の不時着」ロケ地【マンスリー・ニュースレター Vol.118】


コンサートが終わり、

スイス・ヌーシャテルから列車に乗って、南へ約3時間半。

念願のツェルマットにやって来ました!

去年の5月に訪れる予定が、コロナ禍で断念。

やっと辿り着きました。


駅に降り立つと、観光客で賑わっていて、

ドイツ語、フランス語、イタリア語が飛び交っています。


翌日の早朝からさっそく活動開始です‍🗻



まずはホテル付近の通称「日本人橋」より、

マッターホルン(4478m) の朝焼けを拝みます🌄

日の出が午前6時1分だったので、

20分前からスタンバイをしていました。


寒さに耐えて待った甲斐あって、日の出とともに

尖塔部がオレンジ色に染まり、やがて黄金色に輝く様子を堪能できました。

15分間の神秘的な瞬間です✨



感動を抱えたまま、ハイキングに出発です🚶

高所恐怖症なので、時折足がすくみますが、

真っ青な空と雄々しい姿の山々を前に、

こんなにきれいな景色があるんだろうか・・・!と感激の連続です。




湖に映る「逆さマッターホルン」も綺麗に見ることができました。

この日はゴルナーグラート展望台(3089m)まで登山鉄道で登り、

そこからツェルマットまで7時間かけて歩いて下りました🚶👩‍🦯



こちらはおよそ中間地点。



翌日以降もロートホルン展望台(3103m)など、コースを変えてハイキング。

連日自然に癒やされながらも、もう足がパンパンです💦



こんな時は温泉ですね♨!

バード・ラガッツという、

「アルプスの少女ハイジ」の中でクララが療養していた(と言われる)、

温泉リゾート地に向かいました。

これぞスイス!と思わせるような、美しい山並みと草地に囲まれた素敵な街です。



肝心の温泉は、温泉というより温水プール?といった感じで、

水着を着用してぬるめのお湯につかります。

そうは言っても、山を眺めながらプチ温泉気分を満喫して、

4時間ほどのんびりといろんなお湯(熱めのお湯の湯船や水湯もあります)

やジャグジーに浸かって楽しみました。

「指が早く治りますように・・・」と怪我をした指にせっせと温泉を掛けてみましたが、

効果はどうでしょうか・・・?



そのバード・ラガッツからは列車で1時間ほどで、

チューリッヒに到着です。


実は、指を怪我している間、

気が滅入らないようにと、気分転換に、遅まきながら「愛の不時着」を見始めました。

ベルン州(ブリエンツ湖など)やチューリッヒが時折登場するので

「あ、あの場所だ!懐かしい~!」と思って見ていたのですが、

今回は改めて、チューリッヒでのロケ地に行ってみました💕

ファンのみなさま、どのシーンで出てきたかお分かりですか?



チューリッヒ在住の観光ガイドさんにお伺いすると、

「愛の不時着」スイスロケ地ツアーがすでに企画されているそうです。

日本の現状には心が痛いですが、

早く日本から海外旅行が容易にできて、

多くの方がスイスを訪れるようになるといいですね。



次号はまた別の国からお届けする予定です。

くれぐれもお身体お大切にお過ごしください。



濱田あや