オペラの後は日本!【濱田あや マンスリー・ニュースレター Vol.60】

June 11, 2017

 

みなさま

お元気でお過ごしでしょうか。

 

私はただ今、

グラマシー・オペラの

野外オペラ公演の真っ最中です。

演目は、

ヘンリー・パーセル作曲

「妖精の女王」👑

 

シェイクスピアの「夏の夜の夢」に基づいて作曲された作品で、

チャーミングな妖精界のお話が、初夏の野外公演にぴったりです。

会場は、マンハッタン・アッパー・イーストサイドにある

マウント・バーノン美術館という、1799年に建築された歴史的建造物で、

1826年から1833年まで、

(カントリー・リゾート)ホテルとして開業していた建物です。

今はその当時のホテルの様子を再現した美術館となっています。

 

こじんまりした可愛らしい中庭でのステージに

弦楽四重奏とオーボエ、トランペット、そして私がスタンバイして、

夜空の下で、歌声が響き、生き生きとした演技が繰り広げられ、

(そして私はオペラの最初から最後までフルに弾き続けています🌟)

マンハッタンの喧騒がうそのような空間に!

妖精の魔法にかかってしまいそうなファンタジーの世界に早変わりです🌒

 

 

このプロダクションはあと2公演を残すのみですが、

こんなオペラの雰囲気をそのまま日本にお届けしようと思います!

7月8日(土)午後3時 大阪フェニックスホール の公演

【イマジナリー・シアター ~チェンバロ劇場~】

いよいよ来月に迫ってきました♪

このコンサートは、“仮想の劇場(イマジナリー・シアター)”をイメージして

オペラ・アリアや管弦楽舞曲の

チェンバロ編曲版を集めたプログラムとなっています。

 

(↓チラシの写真をクリックしていただくと拡大します↓)

チェンバロの魅力を、親しみやすい形で楽しんでいただけるように…と、

オペラのレパートリーを組み合わせたプログラムを考えたのですが、

チェンバロを初めて聴かれる方、

古楽に精通されている方にも堪能していただけるように、

フレンチ・バロック、バッハ、ヘンデルと、

バラエティに富んだ曲目で構成しております。

解説トーク付きで、時代や作品の背景をわかりやすくお伝えしながら、

華麗でドラマティックな劇場世界を

聴衆の方々と共有していきたいとの願いを込めています。

 

お陰様ですでにたくさんのお申込みをいただいておりますが、

まだチケットは発売中です!みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

オンライン予約はこちらより ⇒ フェニックス・チケットお申込み

 

今月末には、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日本経済新聞、神戸新聞、

大阪日日新聞、および関西音楽新聞の各紙面にて、

コンサートの告知インタビュー記事が掲載される予定です。

ウェブサイトで随時お知らせさせていただきますので、

機会がございましたらご高覧いただければ幸いです。

 

 

7月23日(日)午後3時 名古屋・宗次ホール のチケットも発売中です!

こちらは【フレンチ・バロックとJ.S.バッハの名曲選】として、

ラモーやデュフリ、バッハのパルティータなどを演奏いたします。

お問い合わせ 🎫宗次ホールチケットセンター 📞052-265-1718 

 

 

大阪のザ・フェニックスホール、名古屋の宗次ホールともに

大変音響の素晴らしいホールで、

繊細なチェンバロの音も、美しく響いてくれることと楽しみにしています。

そして、大好きな曲の数々をみなさまにお届けできることを心待ちにしております。

 

間もなくコンサート会場でお目にかかりますことをお待ち申し上げます。

 

 

ニューヨークより

濱田あや

 

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