エッセイ掲載【濱田あや マンスリー・ニュースレター Vol.83】

May 21, 2019

 

みなさまいかが

お過ごしでしょうか。

 

セントラルパークも

すっかり緑が美しくなりました。

 

(数日前まで部屋では

暖房がガンガンに

かかっていましたが、

一気に冬から夏へと

ひとっ飛びです。

今日の最高気温は31度🌞)

 

 

 

 

 

 

 

さて、ザ・フェニックスホール情報誌『Salon』Vol.120 2019年5月 新緑号

エッセイ【「イマジナリー・シアター」から「花鳥風月」へ】が掲載されています。

(本誌の PDFこちらから)

 

 

 


「エヴォリューション・シリーズ」は

1996年の同ホール開館以来、毎年行われていて

現在までに91公演が開催(または開催予定)されているそうです。

 

『Salon』今年度(全6回)の裏表紙エッセイ「Essay de Say」は

過去の出演者が持ち回りで執筆をするということで、

第1回を担当いたしました。

 

お声をかけていただいてとても嬉しく、

2年前の「エヴォリューション・シリーズ」でのリサイタルを

懐かしく回想しながら筆を進めました。

よろしければご笑覧ください。

(また本誌はザ・フェニックスホール館内各所、

CDショップ、楽譜店、音楽大学などで配布されています。

機会がございましたら是非お手にとってご覧下さいませ。)

 

 

そんな思い出深いザ・フェニックスホールですが、

その時のコンサート映像をもとに

今回(7/20)の リサイタル の案内ビデオを作成しました。

 

 

 

 

今は今週末に行われる コンサート のリハーサル中です。

ヘンデルの屈指の名曲、

カンタータ『ルクレツィア(おお、永遠の神々よ)』などのプログラム。

 

ダンサーの方や照明も入って、楽しくも刺激的なコンサートなのですが、

 『ルクレツィア』はドラマティックでとても激しい曲なので、

ついつい過度に感情移入をして、弾くと疲れ切ってしまいます・・・

本番は3夜連続なので、

燃料切れにならないようにしなければいけませんね💪

今週はこちらと並行して、他のコンサートもあるので、

マンハッタンのアップタウンで本番 →

ダウンタウンのソーホー(地区)に移動して夜遅くまでリハーサル と

マンハッタン内を駆けています🏃

 

 

みなさまもお体にお気をつけてお過ごしください。

 

 

ニューヨークより

濱田あや

 

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