10月ニューヨーク✈日本【マンスリー・ニュースレター Vol.190】
欧米では9月の終わりから新しいコンサートシーズンが始まります🎶
日本に発つ前に、スケジュールの合間を縫って、
ご近所のメトロポリタン・オペラにも何回か足を運びました⭐
今シーズンの開幕ガラ公演は、ヴェルディの『マクベス』。
以前、私が通奏低音を弾いた『ドン・ジョヴァンニ』(ハートビート・オペラ)で
演出を担当していたルイーザ・プロスケさんが、メトロポリタンオペラで初演出!🎭✨
(指揮は、今年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートでも振っていたヤニック・ネゼ=セガンです)
ファンタジーの要素を取り入れた独創的な演出で、
彼女らしい世界観が存分に感じられました💕
オーケストラも重厚で迫力満点🎶
ヤニック・ネゼ=セガンの指揮ぶりにも、思わず食い入って見てしまいました👀
後日は、モーツァルトの『コジ・ファン・トゥッテ』にもお邪魔しました。
3年前に、パーム・ビーチ・オペラで『コジ・ファン・トゥッテ』に参加しましたが、
その時にご一緒したメインキャスト、
サマンサ・ハンキーさん(メゾ・ソプラノ)とデューク・キムさん(テノール)が、
今回も同じ役で登場されるということで、とても楽しみにしていた公演です✨
モダンな演出で、時には観客も笑いに包まれ、とても親しみやすい舞台でした💕
(夜の11時過ぎにオペラが終演しても、歩いて5分後には家に帰り着いているという、このロケーションのありがたさにも感謝しつつ…😌)
さて、自分のコンサートもありましたが、すべての予定を無事にこなした後は、
翌朝の飛行機✈に乗って、日本に到着しました🗾
夜に着いて翌日は、
まずは「大阪国際音楽コンクール・アーリーミュージック部門」の審査です。
今回は、韓国からお越しの参加者も何名かいらっしゃり、
瑞々しい音楽を聴かせていただきました🎶
来年も多くの方のご応募をお待ちしています。
そして、もうひとつお知らせです。
監訳・訳を担当した『贅沢な戯れ: スキップ・センペ、古楽を語る』(春秋社)
スキップ・センペ 著
濱田 あや 監訳・訳
岡田 宏子 訳
の書評が、今月号の『音楽の友』(10月号)に掲載されています。
本書をまだお手に取っていない方も、
ぜひこの機会に書評とあわせてお読みいただけると嬉しいです✨✨
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今週は、収録に行ってきます🎙
詳しくは、ぜひ次回のお知らせをお楽しみにお待ちください!
濱田あや




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