6月のニューヨーク🗽【マンスリー・ニュースレター Vol.188】
- 1 日前
- 読了時間: 3分
蒸し暑かったチャールストンから、ニューヨークに戻ってきました。
米プロバスケットボールNBAで、
ニューヨーク・ニックスが53年ぶりに優勝して街中が沸き上がったり、
そして今はワールドカップ⚽と、
スポーツが溢れる6月のニューヨークです。
(ニューヨークにはさまざまな国にルーツを持つ人が多いので、
どの国の試合も盛り上がっています🎉)
さて、スポレート・フェスティヴァルでの
バロック・オペラとアクロバットのコラボレーション、
パーセル作曲『ディドとエネアス』も無事に全公演終了しました🙌
舞台の様子です👇
📸 Spoleto Fesitval USA
私の弾いてる場所からの眺めはこのような感じです。
(アクロバットのみなさんはウォームアップ中)

一度体調を崩してしまい、
休憩時間に人目につかない場所でチェンバロのカバーにくるまって仮眠を取ったり、
休みの日には36時間も寝続けたり……と想定外の出来事もありましたが😴、
無事に乗り切ることができて、本当によかったです。
スポレート・フェスティバルでは、
音楽以外にも、演劇やダンスなど様々な公演が行われていました。
お休みの日は、スコティッシュ・バレエ団の公演を観に行ったり
お庭に大きなプールや噴水がある大豪邸でのレセプションに招かれたりと、
チャールストンでの滞在を満喫しました。

ニューヨークに戻ってからはコンサートもありましたが、
メトロポリタン美術館で開催されている、ルネサンスの巨匠 ラファエロの大規模展(アメリカ史上最大規模の特別展だそうです)を鑑賞し、
リフレッシュすることができました🌟
そのあとには、楽器部門にもお邪魔しました。
バルトロメオ・クリストフォリによって製作された、
現存する世界最古のピアノなどが展示されています。
そして、このたび、今週末6月28日(日)に兵庫芸術文化センターで開催される
「ル・コンソール」の公演のプログラム・ノーツを執筆させていただきました。
「ル・コンソール」は、
ジュスタン・テイラーさんがチェンバロを務めるフランスの古楽アンサンブル。
グループとしては今回が初来日です!
メンバーとは個人的な親交もあり、これまで公演にもたびたび足を運んできたご縁から、
今回執筆をご依頼いただきました。
今シーズンだけでもアメリカとフランスですでに2回聴いているのですが、
毎回その躍動感あふれる演奏にどっぷりと魅了されています☺
ご来場予定の皆さまは、ぜひプログラム・ノーツもご笑覧いただけましたら嬉しいです。
どうぞコンサートも存分にお楽しみください⭐
季節の変わり目、お身体お大切にお過ごしください。
濱田あや
































コメント